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【50歳一人持ち出し用】地震の備え大丈夫?非常用持ち出しリュックの中身と今すぐできる家での防災対策

最近、各地で地震が増えていて、防災の危機管理アラームが私の中で鳴り響いています。みなさんはどうですか?

ニュースで大きな揺れが報じられるたびに「もし今大きな地震が来たらどうしよう」と不安になりますよね。

まだ防災の準備ができていない方は、ぜひこの記事を読んで、今すぐ用意を進めていただけると嬉しいです!

なんといっても都会にお住まいの方!

都市部で災害が起きると、自分で最低限の用意をしておかないと、助けがすぐに来るのか来ないのかわからない状態になります。しばらくは自力で命を繋がなくてはいけないのが現実です。

今回は、50歳一人暮らしの私が実際に準備している「非常用持ち出しリュックの中身」と「今すぐできる家での防災対策」をまとめました。

1. 50歳一人分の「非常用持ち出しリュック」中身公開

一人暮らしの持ち出しリュックは、「女性一人で背負って逃げられる重さか」「被災直後にすぐ使えるか」が命勝負です。

食料・水(すぐに食べられることを最優先!)

  • 水(500ml×3本)本当はもっと増やしたいところですが、一人で背負って逃げるにはこ  の重さが限界です。
  • 長期保存食(★一番のイチオシ!)今回一番こだわったのが食料です。実は「アルファ米」は軽くて便利ですが、食べられるまでに「お湯で15分・水で1時間」もかかるということを知りました。被災直後の混乱期にそれだけの時間を待つのは大変です。そこで選んだのが、La.PITA(ラピタ)の長期保存おにぎり・ひだまりパン!お米がそのまま(調理なしで)すぐ開けて食べられるのが最大の魅力です。いざという時にすぐ口に入れられるものがあると安心できますし、体力を維持できる心強い味方になります。
  • 短期ローリングストックカロリーメイト、ナッツ、干しぶどうなど、普段から食べ慣れているお菓子類も常備しています。

懐中電灯・ラジオ・携帯充電器(有名YouTuberのイチオシ)

スマホの充電切れは情報収集や安否確認ができなくなるため命取りです。

充電器は「ソーラー式よりも乾電池式の方が圧倒的に使い勝手が良い」という知識を有名YouTuberの動画(紹介されていた動画はこちら)で得て購入しました!

  • 乾電池でスマホ充電できるLEDライト(パナソニック)
  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯 / 予備コード

ソーラー式のように天候に左右されず、予備の乾電池さえあればすぐに充電できるので安心感が違います。

救急用品・日用衛生用品

衛生面や傷の手当てのための備えです。

  • マスク、消毒液、衛生ガーゼ、絆創膏
  • 歯みがきシート、シャンプーカップ、生理用品
  • サランラップ(お皿に巻いて水洗いを防いだり、防寒に巻きつけたりと多用途)
  • 取手付きポリ袋(20枚入り)、万能ナイフ

下着・タオル・防寒(100円ショップの便利グッズを活用)

リュックの容量を圧迫しないよう、100円ショップの圧縮アイテムなどを活用しています。

  • 圧縮下着・圧縮タオル(かさばらないのが最高です)
  • 携帯トイレ
  • 軍手
  • ポンチョ(防寒対策や、屋外で着替える際の目隠しに役立ちます)

貴重品・安心のための情報メモ

  • 現金(小銭・1万円札)
  • 健康保険証のコピー、非常時の通帳コピー
  • 連絡先・控えノート通信障害やスマホの充電切れで連絡が取れなくなった時のために、親族の連絡先や健康保険・口座控えを記入したノートを1本ペンと一緒に用意しています。

2. 持ち出すだけでなく「家での防災対策」も今すぐチェック!

都市部での災害時は、インフラの停止や流通の混乱、救助の遅れなどにより「自宅で自力で持ちこたえる期間」が長くなりがちです。持ち出しリュックとあわせて、家での備えも整えておきましょう。

① 非常用簡易トイレ(最優先で用意してください!)

災害時、断水や下水管の破損によって水洗トイレは使えなくなります。水や食料と同じくらい、あるいはそれ以上に切実なのが「トイレ問題」です。

  • 1人1日5回を目安に、最低3日〜7日分(約15〜35回分)の「凝固剤+汚物袋」のセットを自宅に備蓄しておきましょう。
  • 臭い対策として、消臭効果・防臭効果の高い袋を選んでおくのがポイントです。

② 飲料水・生活用水と備蓄食のローリングストック

  • 飲料水の確保自宅用には「1人1日3リットル×最低3日分(できれば7日分)」をストックしておきます。
  • 調理不要で食べられる備蓄食電気やガスが止まってもそのまま食べられる缶詰、レトルト食品、ドライフルーツなどを多めに買い置きし、日常的に古いものから消費して買い足す「ローリングストック」を取り入れると管理が楽です。

③ 家具の転倒防止と安全空間の確保

  • 寝室やリビングの大きな家具が倒れてこないよう、L字金具や突っ張り棒で固定します。
  • 特に寝ている場所に家具が倒れてこない配置にしておくだけで、生存率は大きく上がります。

まとめ 自分の身は自分で守る!できることから始めよう

一人暮らしの防災は、「自力で持ちこたえる準備」ができているかがすべてです。

一気にすべてを揃えようとすると大変ですが、

  • 「まずは乾電池式の充電器と簡易トイレをネットで注文する」
  • 「お湯なしですぐ食べられる保存食を買ってみる」
  • 「持ち出しリュックにノートとペンを入れておく」

といったように、今日できることから一つずつ準備を進めてみてくださいね。

みなさんもぜひ、この機会にご自身とご家族の防災対策を見直してみてください!

最後に100ショップで揃えたもの

100円ショップに最近では災害対策コーナーがあり、手軽に手に入るものもあります。
携帯圧縮下着や圧縮タオルは100ショップで購入しました。

100ショップで購入したものも集めて載せておきますね。参考にしてください。
100ショップだけど100円じゃないものが多かったです。

Watts 100円ショップが近くにあり、そこで購入しました。

WattsのネットショップのURLも貼っておきますね、
https://watts-online.jp/?srsltid=AU7gw4Wpv9KaIrTOq7IUuJ_g38I7b57acW-icZ2mjAVAbQOoyVkh0qSd