健康

朝食をきちんととる習慣をつけると子どもの未来は明るくなる

朝食を食べる習慣は子供の未来を明るくする

コロナ感染予防で数年海外へ行く機会も減っていました。
なかやまきんに君がユーチューブで、数ヶ月前アメリカに数年ぶりにいった感想を話していました。(筋肉を育てるのってものすごくコツコツした努力がいるのです。なかやまきんに君は有名な大会で賞を取るほど頑張り屋さんです。)

街中を走っている車、テスラーが増えた。
アメリカのスーパーで、無添加の売り場とプロテインのコーナーが増えている。などなど

テスラーはとりあえず置いておいて、

無添加は最近日本でもブームですね。

そして、今回はプロテイン🟰タンパク質のお話です

アメリカで、タンパク質の商品の需要が増えているようですねそれに合わせて日本でも、需要が増えているようです。

プロテインの語源

英語のプロテインという語源はとギリシャ語からきています。プロテイオスというギリシャ語が語源になっています。


プロテイオスは「最も大切、第一の」という意味です。

タンパク質は、3大栄養素の中の一つでしたね。糖質・脂質・タンパク質。この3つの栄養素は無くてはならない重要なものです。その中でもタンパク質は語源でも伝えているように健康な体を維持していくには最も重要な栄要素です。

タンパク質の働き

タンパク質の働き

タンパク質は私たちの体の中で大活躍をしています。

タンパク質が不足すると

タンパク質が不足すると次のような困ったことが起こります。

  1. 筋肉の減少: プロテインは筋肉を作っているため、筋肉を作るときや修復に必要です。 プロテインの不足は筋肉量の減少や筋力の低下につながる可能性があります。
  2. 免疫機能の低下: プロテインは免疫システムの正常な機能にも重要な役割を果たしています。免疫細胞や抗体などの免疫システムの一部はプロテインから作られています。免疫が低下し、感染症への抵抗力が弱まる可能性があります。
  3. 栄養不足: プロテインは体内で栄養素の一つであり、エネルギー供給にも関与しています。 プロテインの不足により、十分な栄養を摂取できない可能性があります。 これは体重減少や​​栄養失調のリスクを高めることです。
  4. 疲労感や体力低下: プロテインはエネルギー源としても機能します。 摂取したプロテインは体内で分解され、必要なエネルギーを供給するために使用されます。 プロテインが不足すると、エネルギー供給がなくなり、疲労感や体力の低下が考えられる可能性はあります。
  5. 代謝の低下: プロテインは代謝を促進する役割を果たします。消化と吸収の過程でエネルギーを消費し、体内の基礎代謝率を上げます。プロテインが不足すると、代謝が低下し、体の脂肪や体重管理の難しさが出てきます。

タンパク質の摂取量

1日の摂取量は  男性 60g  女性50g 幼児25g です。

タンパク質の摂取のポイント

撮り溜めができない

タンパク質は一度にたくさん食べても、保存ができないため、朝、昼、夜の食事で、毎食一定量のタンパク質を食べることが勧められています。

朝が一番不足している

私たちの体は、エネルギーがなくなると、筋肉を分解してエネルギーを作ります。ですから、朝に一番タンパク質が必要とされます。

夜から朝にかけて足りなくなったエネルギーを補おうと、朝に筋肉からエネルギーが生成されます。筋肉が分解されるのです。朝を抜くと筋肉の分解が次の食事まで続くということになるので、筋肉がつかない、維持できなくなるということになるでしょう。

朝、必ずタンパク質をとることをおすすめします。

食間では筋肉に変わらない

ある程度の量を食べないと体内で使えるような栄養に変わらないことがわかっているようです。3食の食事できちんと取るのが一番効率が良いようです。

タンパク質のを含み食品

肉類 魚類 豆類 乳製品でタンパク質を取りましょう。

朝食をきちんととる習慣をつけると子供の未来が明るくなる

良い朝食を食べるかどうかで人生が決まる。という言葉があるそうです。

日本の統計的にデータが出ています。

朝ごはんを食べる習慣のある子は、頭が良くなる、体力が上がる、大学、就職もより良いところへ入れるそうです。

先ほども書いたように、朝ごはんを食べないと、エネルギーが欠乏すると補うために筋肉が分解され、補っていきます。また、タンパク質を材料としているところがたくさんありましたね。

体を作る材料、体の調子を整える材料となる、必要な栄養素タンパク質を見直してみましょう。

お手軽にタンパク質をとるのにお勧め

注意!  マグネシウムとカルシウムは1:2の比率で摂り入れるのが望ましいバランスです。

     カルシウムを多く摂りすぎると、マグネシウムが排泄してしまうので注意が必要   です。以前マグネシウムの記事を書いたので、こちらも合わせてお読みください。