はじめに
私の両親はのびのびと育てていればいつか自分の夢に向かって勉強をしていく日が来るだろうと、小学校に入るまでにやったことは自分の名前を書くくらいでした。
それも、やっと1文字1文字時間をかけて書く。小学校では低学年の時劣等感をいつも感じでいました。
2番目の子供ではこれが通用すると思います。どうしてかというと、少なからず、お姉ちゃんや、お兄ちゃんが勉強をする姿を見ていたり、ひらがなの表が壁に貼ってあったり、多くの環境がすでにあるからです。
長子は環境が少ないので、特に、核家族では少ない環境を補うために積極的に話しかけたり、次男、次女の環境をあえて作ってあげるとちょうどいいのでは?と長女の私は思います。
自分の子供が生まれた時には、ちょっと成長には早めのおもちゃを用意したり、ひらがなの表や英語の表を壁に貼っておいたり、本を用意したり、そして、いろんなところへ小さい頃から積極的に連れて行きました。
ラットの実験で、何にもないケージの中にいたラットより、走るとクルクルと回る回転おもちゃとうがあったほうが、ラットの能力が高くなったと聞いたことがあります。
子供に良い刺激のできる環境を用意してあげることをお勧めします。
しかし、逆におもちゃが多くすぎても、あれこれと気持ちが移って遊んでしまい、集中力がなくなるそうなので注意をしてください。
IQをあげるプリント
さて、プリントのお話です。
幼児の頃のプリント学習は、IQを伸ばします。1日数枚ずつする環境を作ってあげるといいと思います。
しちだ式のプリントは一日3枚、ちえ、文字、数とバランスが取れていて就学前にはおすすめです。以前記事に書いたので興味があったらこちらをどうぞ。
間違えたくない。確実にあっていないと嫌でやらないこ
女の子に多いようなのですが、プリントをやっていて、答えを間違えたくない子がいるようです。
確実でないと丸をつけない。😀
わかっているようなのに、進まない。😀
わからないと拗ねてしまう。
違うのを指摘すると怒る。
まだ人生始まったばかり、間違う経験が少ないのでこれから経験をしながら軌道修正や、
立ち直りをはやくすることを徐々に覚えていくのです。

対処法
小さいうちのお勉強は、お母さんが毎日見てあげていると、お子さんのことがよくわかるので、この問題はわかっているな。とかこれはわからないようだな。というのが感覚的に
感じられると思います。
わかっているようであれば、一緒に鉛筆を持って問題に答えてあげてもいいですね。
また、プリントの問いに丸を書きましょう。と書いてあっても、どこに、どのように丸を描いたらいいのかわからないや、些細な疑問を言語化できない年齢ですので、
お母さんが、思ったことを言語化して伝えてみるものいいですね。
言葉を覚えたり、困ったときに一生懸命対応してくれるお母さんから、人としてのコミュニケーションを学ぶこともできます。
インプット中心
プリントのわからないところはインプット中心で進めましょう。
有名な画家のピカソは模写をたくさんしたことで有名です。
天才と言われる作曲家モーツァルトは写譜をたくさんしたことで有名です。
たくさんのインプットが素晴らしいものを生み出せる力を作るのはわかっています。
子供は、たくさんの事象をインプットしている時期です。インプットが組み合わさり、独自の発想に変換したり、新たなものを生み出す種になります。
失敗は成功のもと
間違えや、失敗をいいもの捉えられる気持ちを育ててあげるとこれからの時代を生き抜いていく大きな力になりそうです。
なぜかというと、時代が大きく変わっているからです。
新しいのもに、トライ、アンド、エラーの連続で行動していく、行動力が必要だからです。
新しくチャレンジすることには失敗がつきものです。失敗から、何がいけなかったのか軌道修正をして再チャレンジする時代です。
間違った後に、気持ちが切り替えられたら大袈裟に褒めてあげるといいのではないでしょうか?
小さい頃のお子さんは、親御さんの影響を最も受けやすいです。
お母さんやお父さんが良いと言ってくれるものをいいと信じます。ですから、失敗しても気持ちを切り替えて次に進んでいけばいいのだというような、精神をみにつけることができたら最高ですね。
精神を身につけるにはすぐにはできません。何年も何年もかかります。同じことを同じように伝えていくしかないです。自分の子供の子育てで感じているところです。