がんを34歳の時に切除しました。
胃が痛くなり、ご飯が食べられなくなっていました。
胃のあたりが焼けるように痛い。
病院に行き問診を受けました。2年前に胃カメラを飲んでいて異常が見つからなかったのなら大丈夫だろうという診断でした。胃薬の処方がありました。
その2年前の検査は、主人の転勤で他の土地の病院で検査をしたのです。
病院の数日後、父と妹と温泉旅行に予約を入れていました。
食べられなくても30代はまだ元気です。体は普通に動きます。ただ、胃痛は続いていました。
温泉でご当地の焼きまんじゅを食べたのですが、あまりの痛さに、ひとくしに4つ刺さっている焼きまんじゅうを1つしか、食べられませんでした。
妹は、看護師です。手間はかかるけれど、紹介状をもらって大学病院へ行くように勧められたので、旅行から帰ってすぐにかかりつけのお医者さんで紹介状をもらいました。
大学病院で問診をすると、ちょうど問診をしたお医者さんが、自分の時間の空いている日に胃カメラ検査をしてくれることになりました。
ここで、お医者さんは何か察したのかもしれません。対応がとても早かったので、、、。
私は、胃潰瘍かな?くらいに思っていました。
そして胃カメラの検査の後、すぐに胃がんですと告知されました。
胃カメラは嫌でしたが、検査が終われば対応策がわかるので、もうすぐこの痛みともお別れできる。という心持ちでしたので、
突然のがん告知に驚きのあまり号泣をしてしまいました。
病院の外科の先生からすれば、切除して終わるがんは大したことがないのでしょう。
ステージが上がると、切除後も治療が続きます。
しかし、患者側からすると、、、、、、、。
あまりに突然でした。
母が末期の癌で亡くなっているので、抗がん剤治療で髪の毛が抜けていくのも見ています。
毎晩泣いたのも知っています。
走馬灯のようにその時の様子が現れてきてパニックになりました。
2年前の検査
胃がんが発見される2年前の検査でわかっていてもきっと、切除だったのでしょうか?
がんの発見ってそんなに難しいのかな?と素人は思います。
なんで見つからなかったのか。
2年前どうして胃カメラの検査をしたかというと
体重が減ってしまったのです。
体重計にのる習慣がないのですが、ある日体重計にのってみたら、こんなに減ったことがないなという体重になていました。
仕事も忙しく、仕事で思い悩んでいたころです。体調を崩しやすくなっていました。
その年の冬は、何年かぶりにインフルエンザにもかかっていました。
体の異常は今思えばあったのです。
がんを切除してから、食生活に気を配るようになりました。
がんのことも詳しくなりました。
がん細胞は発見されるまでに10年から20年かかるそうです。
ですから、2年前の検診でもがん細胞はあったのです。
そして、24歳ごろからずっと大きくなってきていたということです。
ハム等の肉の加工品。ショートニング、マーガリン等の悪い油、甘いもの
ポテトチップス。
これらは、ガンが大好きな食べ物です。私は日常で好んで買って食べていました。
今のように情報がもっとあっったら、がんにはなっていなかったと思います。
全く知らずに食べていた。ポテトチップスも今はもう食べていません。
肉の加工品も自分で好んでは買っていません。
食べてはいけないものもあるので健康には気をつけてください。
後日おすすめのYouTubeをはっておきます。
これからの人生を健康に生きていけるように食べるもにきをつけたいです。